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鵜戸神宮 ご利益・ご祭神・駐車場は?周辺の観光地・門前町や由緒・見どころも

御祭神

鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと) 山幸彦(彦火火出見尊)と豊玉姫命の子で初代神武天皇の父

 

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”超”現代語訳 古事記

 

ご利益

安産(豊玉姫命はこの神社の鎮座する鵜戸の地で鸕鶿草葺不合尊を生んだことから)

子育て(御祭神 鸕鶿草葺不合尊の母 豊玉姫命が育児のためにつくったとされるお乳岩や滴る水で作ったとされるお乳飴から)

 

 

ご由緒

山幸彦(彦火火出見尊)が海の底にある宮に暮らす豊玉姫と結婚した。山幸彦が海宮から帰られた後に身重になられていた豊玉姫命は「天孫の御子を海原で生むことは出来ない」と鵜戸の地で出産した。

この地に第10代崇神天皇の御代に創建され、その後第五十代桓武天皇の延暦元年には、天台宗の僧と伝える光喜坊快久が、神殿の再興と同時に寺院を建立し「鵜戸山大権現吾平山仁王護国寺」と呼ばれるようになった。

その後、宗派が真言宗に移り、また明治維新に際して鵜戸神社と呼ばれるようになった。

 

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見どころ

日本書紀では「葬日向吾平山上陵あひらのやまのえのみささぎ」として登場する御祭神の御陵「吾平山陵」が速日峯はやひのみねの頂上にある。

鸕鶿草葺不合尊が母である豊玉姫が御子の育児のため、両乳房をご神窟にくっつけたとされている「お乳岩」から滴り落ちる水「お乳水」でつくった飴を母乳代わりに育ったとされており、現在の「お乳飴」もこの水からつくられている。

 

豊玉姫が出産の為に乗って来たと言われる「霊石亀石」がある。この亀石の背中に桝形の窪みがあり、この窪みに男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げ入れ、見事入ると願いが叶うと言われている。

 

江戸時代の中期から明治の終わり頃まで、花嫁を馬に乗せ,花婿が手綱をとって鵜戸神宮で宮詣りをする「シャンシャン馬道中鵜戸詣り」が行われており、現在もこれを再現した行事が行われている。

 

門前町・駐車場の有無

門前町 無

 

駐車場 有

三か所の無料駐車場あり

 

周辺の観光地

波切神社

皇子神社

飫肥城址

サンメッセ日南

 

 

アクセス

宮崎県日南市大字宮浦3232番地
電話.0987-29-1001

 

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