神社

霧島神宮 ご利益・門前町・駐車場は?周辺の観光地や由緒・見どころも

御祭神

天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(あめにぎしくににぎしあまつひたかひこほのににぎのみこと) 天照大御神の孫にあたる。天孫降臨の際に高天の原からこの世界に降った
相殿神
木花開耶姫尊(このはなさくやひめのみこと) 大山祇神の娘で瓊瓊杵尊の妻
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと) 瓊瓊杵尊と木花開耶姫尊の子で山幸彦とも呼ばれる
豊玉姫尊(とよたまひめのみこと) 海の宮殿に住む大綿津見神の娘で彦火火出見尊の妻
鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと) 彦火火出見尊と豊玉姫尊の子
玉依姫尊(たまよりひめのみこと) 豊玉姫尊の妹で鸕鶿草葺不合尊の妻
神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと) 鸕鶿草葺不合尊と玉依姫尊の子。初代神武天皇のこと

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”超”現代語訳 古事記

 

ご利益

縁結び(御祭神の夫婦神から)

夫婦円満(御祭神の夫婦神から)

子育て(御祭神の夫婦神から)

 

ご由緒

天孫降臨の際に瓊瓊杵尊が降り立ったとされる高千穂峰に鎮座しており、何度も噴火の惨禍にあったが、そのたびに再興を繰り返してきた。

島津家から篤い崇敬を受け、社殿の造営の他 宝物の献上を受けた。

 

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見どころ

霧島神社の創建は6世紀まで遡り、樹齢800年とも言われる御神木が歴史の長さうかがわせる。

高千穂峰の山頂付近にはかつて社殿があったとされており、現在は元宮が鎮座する。

現在の社殿は第21代藩主島津吉貴公の寄進により造営されたもので特殊な配置となっている。

本殿には多くの壁画や彫刻が施されており、西の日光とも呼ばれている。

桜やつつじ、紅葉が有名。

 

門前町・駐車場の有無

門前町

いくつかの土産屋や観光スポットがある

 

駐車場 有

無料駐車場あり

 

周辺の観光地

霧島天狗館

高千穂牧場

古宮址

霧島神水峡

 

アクセス

鹿児島県 霧島市 霧島田口2608-5
TEL:0995-57-0001

 

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