神社

宗像大社 ご利益・門前町・駐車場は?周辺の観光地や由緒・見どころも

御祭神

宗像三女神
田心姫神(たごりひめのかみ)
湍津姫神(たぎつひめのかみ)
市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)
天照大御神と須佐之男命が誓約をした際に生まれた神。

 

詳しく知りたい場合は以下のボタンから「”超”現代語訳 古事記」に進むことをお勧めします。

”超”現代語訳 古事記

 

ご利益

国家安泰(国際交流上、軍事上の拠点とされたことから)

交通安全(御祭神の宗像三女神は海上交通を司る神とされることから)

 

ご由緒

日本書紀には天照大神から宗像三女神へ「歴代天皇をお助けすれば、歴代天皇が祀るでしょう」という言葉が残されており、宗像が日本における最初の国際交流や防衛の拠点としての機能を果たしたことを伺うことができ、沖ノ島から出土した約8万点の国宝が国家祭祀の痕跡が裏付けている。

894年の遣唐使の中止によって大規模な国家祭祀は終焉を迎えたが、その後も国家の鎮守としての信仰は続いた。

大宮司である宗像氏の武士化などにより何度も戦禍を被ったが、そのたびに朝廷のほか武家からの信奉を受け再建されてきた。

また出光興産の創業者である出光佐三からの崇敬を受け、社殿の寄進などが行われた。

 

スポンサーリンク

PC

 

見どころ

宗像三女神を祀る神社の総本社である宗像大社は、日本最古の神社の一つとされている。

宗像大社とは沖津宮,中津宮,辺津宮の総称をいい、それぞれ田心姫神,湍津姫神,市杵島姫神を祀る。このうち、沖津宮のある沖ノ島は島自体が御神体とされており立ち入ることは許されない。そのため中津宮のある大島北側の沖津宮遙拝所から拝むことになる。

神宝館では沖津島から出土した約8万点の国宝を見ることができる。

自然崇拝を基とする祭祀が4世紀から続けられてきたということが評価され2017年に「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群として世界文化遺産に登録された。

 

 

門前町・駐車場の有無

門前町 無

 

駐車場 有

無料駐車場あり

 

周辺の観光地

宮地嶽神社

新原 奴山古墳群

光岡八幡宮

 

アクセス

福岡県宗像市田島 2331

TEL: 0940-62-1311

 

様々な方法から簡単に行きたい神社が見つかる「全国神社図鑑」はこちら

地域から!ご祭神から!ご利益から!行きたい神社が見つかる「全国神社図鑑」

スポンサーリンク

PC

いくつかの質問に答えてあなたにピッタリの神社をオススメする「神社チェッカー」はこちら

あなたにピッタリの神社をオススメ!!! 「神社チェッカー」

PC

ブログ村

-神社

Copyright© 神社のハナシ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.