神社

【神主が選ぶ】愛知県の病気平癒にご利益のある神社5選

津島神社

 

この神社は全国の津島神社・天王社の総本社で、主祭神は建速須佐之男命、相殿で大穴牟遅命を祀っています。神仏分離前は牛頭天王を主祭神としていました。

1124年に疫病が流行した際、その疫病を治めるために牛頭天王を勧請し創建されたと言われています。

牛頭天王は素戔嗚尊の他、蘇民将来説話の武塔天神と同一視されています。

蘇民将来説話では牛頭天王は「私は須佐之男命である。今から後の世に疫病が流行れば、茅の輪を腰につけなさい。私の言うとおりにすれば、茅の輪を腰につけた者は疫病から免れるだろう」と語っており、これは6月30日に行われる夏越の大祓の茅の輪くぐりの由来ともなっています。

 

御祈祷料 6000円~

住所:愛知県津島市神明町1

TEL0567-26-3216

 

三輪神社

こちらの神社の御祭神は大物主大神です。

記紀では第10代崇神天皇の御代に疫病が流行し国民の半分が亡くなってしまった時、神床(神意を聞くための部屋)に大物主大神が現れました。崇神天皇は大物主大神の言うとおりに三輪山の祭司に大田田根子を据えると疫病が治まったとされています。

また、大物主大神は医学薬学の神とされている大国主神と同一であるともされています。

以上の理由から三輪神社は病気平癒にご利益のある神社と言えるでしょう。

オンラインでの御祈祷も行っており、直接神社に足を運べない方にもピッタリです。

 

御祈祷料 3000円(オンライン御祈祷は4000円)

住所:名古屋中区大須3-9-32

TEL:052-241-7468

スポンサーリンク

 

砥鹿神社

 

 

この神社は大己貴命を御祭神としています。大己貴命は大国主神と同一であるとされています。

国造りを行ったことで有名な大国主神は古事記では因幡で皮の剥がれた白兎を助けたとされていることなどから、医学薬学の神とされています。

文武天皇が病に罹った際、これを鎮めるための勅使として草鹿砥公宣くさかどのきんのぶを派遣し 無事に天皇の病気も平癒しました。

以上の理由から砥鹿神社は病気平癒のご利益があるとされています。

 

奥宮

御祈祷料  5000円

住所:愛知県豊川市一宮町西垣内2
TEL:0533-93-2001

里宮

住所:愛知県豊川市一宮町西垣内2
TEL:0533-93-2860

 

吉田神社

こちらの神社の御祭神は素戔嗚尊です。

津島神社と同様に神仏分離前は牛頭天王を御祭神としており、病気平癒のご利益のある神社と言えます。

 

御祈祷料  5000円

住所:愛知県豊橋市関屋町2

TEL:0532-52- 2553

 

天子神社

1555年に創建された天子神社では少彦名命を祀り、天子大明神と称して村の産土神とされてきました。

少彦名命は医学薬学の神とされており、大国主神と共に国造りを行った神です。

 

住所: 愛知県刈谷市小山町6丁目71

TEL:0566-24-3852

 

 

 

関連記事

-神社

Copyright© 神社のハナシ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.