神社

籠神社・真名井神社 ご利益・ご祭神・駐車場は?周辺の観光地・門前町や由緒・見どころも

御祭神

籠神社

彦火明命(ひこほあかりのみこと) 古事記では邇邇芸命の兄とされる神で、養蚕や稲作を広めを開拓を行った神
相殿神
豊受大神(とようけおおかみ) 伊勢神宮外宮の御祭神。農業、諸産業、衣食住の神
天照大神(あまてらすおおかみ) 伊勢神宮内宮の御祭神。高天原を統べる主宰神で皇祖神
海神(わたつみのかみ) 社家 海部氏の祖神
天水分神(あめのみくまりのかみ) 水や転じて稲作を司るとされる神

 

奥宮 真名井神社

主座
豊受大神(とようけおおかみ) 産業、衣食住の神様。
月神の一面をお持ちであり、天御中主神と同神であると伝えられる。
相殿神
罔象女命(みづはのめのみこと) 伊邪那美命が死ぬ間際に生んだとされる神
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと) 邇邇芸命と木花之佐久夜毘売命の子で、山幸彦とも呼ばれる神
神代五代神(かみよいつつよのかみ)
西座
天照大神’(あまてらすおおかみ)  伊勢神宮内宮の御祭神。高天原を統べる主宰神で皇祖神
伊射奈岐大神(いざなぎのおおかみ) 伊射奈美大神とともに国生み、神生みを行った神
伊射奈美大神(いざなみのおおかみ) 伊射奈岐大神とともに国生み、神生みを行った神

 

詳しく知りたい場合は以下のボタンから「”超”現代語訳 古事記」に進むことをお勧めします。

”超”現代語訳 古事記

 

ご由緒

神代から豊受大神を奥宮 真名井に祀っており、崇神天皇の御代に宮中に奉安していた三種の神器を移すことになり、天照大神が大和国笠縫邑を経てこの地に祀られた。

以降4年間、豊受大神とともに祀られ宮号は吉佐宮よさのみやとされた。

第11代垂仁天皇の御代に天照大神が,第21代雄略天皇の御代に豊受大神が伊勢にお移りになり、それ以降は天孫 彦火明命を主祭神とし社名を籠宮と改め、丹後国一宮とされ崇敬を受けた。

スポンサーリンク

 

見どころ

籠神社の社殿は伊勢神宮と同様の神明造で、千木は内そぎ、勝男木は10本からなる。

青,黄,赤,白,黒の座玉すえたまは、伊勢神宮と籠神社にしかないもので、非常に貴重なものである。

籠神社から400メートルのところに鎮座する真名井神社の本殿の裏には磐座があり、古代から人々が祭祀を行なっていたことがわかる。

 

社格

名神大社

元伊勢

一宮(丹後国)

 

門前町・駐車場の有無

門前町 有

 

籠神社

駐車場 有

1日700円 ただし、最初の30分は無料

真名井神社

駐車場 有

無料駐車場あり

 

周辺の観光地

麓神社

天橋立

傘松公園

 

アクセス

京都府宮津市字大垣430
TEL:0772-27-0006

 

様々な方法から簡単に行きたい神社が見つかる「全国神社図鑑」はこちら

地域から!ご祭神から!ご利益から!行きたい神社を検索「全国神社図鑑」

スポンサーリンク

関連記事

-神社

Copyright© 神社のハナシ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.