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天橋立神社 ご利益・ご祭神・駐車場は?周辺の観光地・門前町や由緒・見どころも

御祭神

伊弉諾冊命(いざなぎのみこと) 伊弉冉神と共に国生み、神生みを行った神

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”超”現代語訳 古事記

 

ご利益

安産(伊弉諾尊は国生み・神生みを行い、天界と地上を行き来するための橋を使っており、それが倒れたのが天橋立と言われていることから)

水難除去(天橋立に鎮座することや かつては本殿の両脇に祠があり、八大龍王(海神)を祀っていたとされることから)

 

ご由緒

天橋立屏風では智恩寺境内に社殿が描かれたことから江戸時代以降に現在の地に遷された、もしくは南北朝時代の慕帰絵詞や雪舟の天橋立図には現在の地に社殿が描かれていることからとされており、少なくとも中世半ば以降に鎮座したと考えられる。

かつて天橋立は智恩寺の寺領であり、天橋立神社も智恩寺に属する神社であり、現在の社殿は1907年に再建されたものである。

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見どころ

天橋立の松並木を進んだ先の濃松と呼ばれる地点に鎮座するこの神社では真水が湧き出ることで知られる磯清水という井戸がある。この井戸は名水百選に選ばれており、現在は手水としてのみ利用できる。

神社前には大正時代に海軍思想普及のために下付された大砲が置かれている。

 

門前町・駐車場の有無

門前町 有

天橋立周辺の観光地がある

 

駐車場

天橋立周辺の有料駐車場を利用する

 

周辺の観光地

天橋立

籠神社・真名井神社

傘松公園

 

アクセス

京都府宮津市字文珠643−1

 

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