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- 神職〈けん〉について -

神社で生まれ育ち、名古屋市大須の三輪神社で奉仕する神職です。キリスト教系の学校で学び、法学を修めた後、神職となりました。「神社をもっと身近に」をテーマに、このサイトを運営しています。
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【大須歴史散策 第2弾】三輪神社|名古屋・大須の歴史と由緒、見どころを神職が解説
こんにちは!神職の けん です。 普段は三輪神社の神職をしながら、当ページやXで神社の豆知識や日々思ったことを綴っています。 私は大須の神社で奉仕する私が、神社や史跡を巡りながら、町の歴史を案内する記事を書いています。 今回は 「大須歴史散策 第2弾」 として私の奉仕している「三輪神社」を紹介いたします。 なお、当シリーズは下記の通り、5弾の構成で公開いたしますので、ぜひ他のページもご覧ください。 神職けん による名古屋・大須の神社史跡案内シリーズ 第1弾 大須はなぜ栄えた? 前津小林村から始まる大須の歴 ...
【大須歴史散策 第1弾】大須はなぜ栄えた?前津小林村から門前町へ発展した歴史を神職が解説
こんにちは!神職の けん です。 普段は三輪神社の神職をしながら、当ページやXで神社の豆知識や日々思ったことを綴っています。 大須といえば、食べ歩きや古着、電気関連の製品が売られている繁華街のイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。 もともと大須は門前町として、神社やお寺の信仰とともに発展してきた町です。 そして、三輪神社や春日神社、富士浅間神社など、この地域に鎮座する神社の歴史をたどると、「前津小林村」という今ではほとんど知られていない地名に行き着きます。 今回は 「大須歴史散策 第1弾」 として「 ...
こんにちは!神職の けん です。 普段は三輪神社の神職をしながら、当ページやXで神社の豆知識や日々思ったことを綴っています。 今回は、岐阜県の徳川ダムの見学に行ってきたので、その体験談を記します。 徳山ダムの見学申し込みは水と森の学習館への電話から 見学は徳山ダム下流4kmの地点にある水と森の学習館が担当しています。 この施設の開館時間は午前9時から午後4時、月曜休館です。 予約は電話(0585-52-0166)からすることができます。見学料金は無料です。 かつては、8月1日の「水の日」、8月1日〜7日を ...
束帯・衣冠の違いと歴史「平安時代の朝廷装束から神職装束(正服・斎服・狩衣)へ」
こんにちは!神職の けん です。 神社で祭典を見かけたとき、神職が身につけている装束に目を留めたことはありませんか? 現在、神職が祭典で身につける装束は、祭典の規模などに応じて衣冠・斎服・狩衣・浄衣などが使い分けられています。 では、なぜ神職はこのような装束を着るのでしょうか。 実は、現在の神職装束を理解するには、神職の歴史だけを見ていても十分ではありません。 そのルーツをたどると、古代の律令制度によって整えられた朝廷の服制、そして平安時代の宮廷社会で発展した束帯・衣冠・狩衣などの装束へと行き着きます。 ...
神職の装束「袴」「狩衣」「正服」「斎服」の畳み方のコツと部位名称(名所)
神職は神社で奉仕するときは「下着のシャツ・襦袢という和服の肌着・白衣・袴」を着用しております。祭典の際にはここに祭典の規模・種類によって「正服」「斎服」「狩衣」という装束を着けます。 養成機関で基本的な畳方を学んでも、より上手く畳めるようになるコツについて教わる機会は少ないかと思います。 今回は現役の神職が、これらの畳み方と名所を画像付きで分かりやすく紹介していきます。 スポンサーリンク 袴の畳み方とコツ「面倒くさがらず、裏表を整えることが大切」 画像と詳細を併せてご確認ください。 ①うつ伏せに置く ③下 ...
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