神社

二見興玉神社 ご利益・ご祭神・駐車場は?周辺の観光地・門前町や由緒・見どころも

御祭神

興玉大神

猿田彦大神(さるたひこのおおかみ) 天照大御神の孫・邇邇芸命(ににぎのみこと)が葦原の中つ国(この世界)に降るとき、道案内をした神。
相殿神
宇迦乃御魂大神(うがのみたまのおおかみ) 一般には古事記では須佐之男命の子、日本書紀では伊弉諾尊・伊弉冉の子とされるが、ここでは外宮に鎮座する豊受大御神のこと。

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”超”現代語訳 古事記

 

御利益

交通安全(御祭神の猿田彦大神は道開きの神と言われていることや使いの蛙から)

縁結び(御祭神の猿田彦大神は天宇受売命を妻としたことや夫婦岩があることから)

夫婦円満(御祭神の猿田彦大神は天宇受売命を妻としたことや夫婦岩があることから)

 

御由緒

倭姫命やまとひめのみことが天照皇大御神を伊勢に祀り、二見浦に舟を停めた時、興玉大神が海上の厳島(後の興玉神石)に現れ、興玉神石は伊勢神宮の守護神として崇められるようになった。

第11代垂仁天皇の御代に、倭姫命は夫婦岩に注連縄を張り、この地を興玉神石の遙拝所とされたことが創始である。

ただし、興玉神石は現在、700m沖の海の底に沈んでしまっている。

境内には天の岩屋の内に祭祀せられた三宮神社(三狐神社)が鎮座しており、興玉社と三宮神社が合祀され、明治43年に二見興玉神社となった。

また、二見浦は古来より身を清めるところとして尊ばれており、
伊勢神宮に参拝する前にここで汐水を浴び、穢れを落とし浄化するというのが正式な参拝とされていた。

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見どころ

夫婦岩は猿田彦大神ゆかりの霊石である「興玉神石」と、岩の間から昇る「日の大神」を拝むための鳥居の役割を果しており、日の出の遥拝所でもある。

夫婦岩の中央から昇る朝日は、6月の夏至をピークに5、6、7月の3ヶ月間見ることができる。
天候が良い明け方には夫婦岩の間から富士山を拝する事もできる。

猿田彦大神の神使がであったことから、境内にはたくさんの蛙を模したものがある。
「無事に帰る」「貸したものが返る」という意味も含んでいる。

 

門前町・駐車場の有無

門前町

いくつかのお土産屋や水族館がある。

 

駐車場 有
二見浦公園駐車場(30台)
神社参集殿前駐車場(15台)

いずれも無料駐車場

周辺の観光地

二見シーパラダイス

二見浦海水浴場

賓日館

伊勢神宮 内宮(電車で二駅、車で20分)

 

アクセス

伊勢市二見町江575
TEL:0596-43-2020

 

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