雑記

2021年1月 古文書解読検定3級の問題が届きました

昨年の11月、古文書解読検定なるものの存在を知り、すぐに資料を請求。12月には資料と共に郵送されてきた振込用紙をもって郵便局に向かい振り込みを済ませました。

そして年が明け1月12日、ようやく試験問題が到着しました。

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私は昨年9月ごろ、神社の由緒書を新たに作成するために古文献を漁っているうちに翻刻・現代語訳されていない文献と対面することになりました。また、以前から実家にある家系図を解読してみたいと思っていたこともあり、くずし字の勉強を始めたのです。

勉強といっても図書館で借りてきた教科書を読み、大学で日本文学を学んでいた友人から当時のレジュメや教科書をもらって読んだだけですが…

1月12日、郵便局員さんから封筒を受け取りすぐに中身を確認しました。

すると中には試験問題と解答用紙、過去問と返送用の封筒、都道府県別の合格者数一覧、『漢字のくずし字375』という数ページのテキスト、採点基準等が入っていました。

また、緑色の紙には「棄権だけはしないで!!」と書かれており、詳しく読んでみると20点満点中2~3点をとれば3級は合格するから難しいと感じても絶対に提出してくださいという旨が記載されていました。この検定は3級から2級、準1級、1級とあり、下位の級から順に受けていくのですが、問題を読んだ時点で「3級でもこんなに難しいの!?!?私にはもう無理だ」とあきらめてしまう人が多いみたいです。


一通り目を通しましたが、やはり気になるのは試験問題。

試験問題には4つの古文書が載っており、すべてを解読して解答用紙に記入し、2月15日までに郵送ということでした。

実際に問題用紙を受け取るまで、どのような試験問題が来るのかドキドキしていましたが、古文書解読検定のWebサイトに掲載されている例題と同じような問題で、すこしほっとしています。

 

真っ先に問題に取り組みたいところですが、その気持ちはぐっと堪えて『漢字のくずし字375』からトライすることにします。また、過去問も入っており、さらに採点基準の紙にも問題と解答例が記載されていたので、これらを回答して十分解読に慣れてから回答を始めることにします!

結果や感想については後日報告します。

 

 

 

 

 

 

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